横浜市立大学 国際商学部 合格
神奈川県立市ヶ尾高校/軽音楽部(ベース)
※高校生バンド日本一・ベストベース賞受賞
入塾時の状況
入塾は高校2年生の冬。
学校の成績は評定4.7と高く、日々の学習にはしっかり取り組めていましたが、模試では志望校に対してE判定という状況でした。
横浜市立大学は決して簡単に合格できる大学ではなく、一般受験での合格を見据えて学力を高めていく必要がありました。
方針と戦略
基本方針は一般受験を軸にした対策です。
その上で、本人の希望もあり、もう一つの可能性として学校推薦型選抜にも挑戦することになりました。
ただし、同じ志望校を目指す中で、より成績上位の生徒もおり、
推薦枠(1名)に入れる可能性は決して高い状況ではありませんでした。
それでも、
「チャンスがある限り挑戦する」
という考えのもと、一般対策と並行して準備を進めました。
強みと取り組み
この生徒は軽音楽部に所属し、ベースを担当。
高3の夏、バンドとして高校生日本一を達成し、さらに個人でもベストベース賞を受賞しました。
こうした実績をどのように評価につなげるか、
志望理由や自己PRの中でどのように表現するかを丁寧に整理していきました。
同時に、学力面でも着実に力を伸ばし、
推薦直前の段階では入試レベルの問題でも得点できる答案を作れる状態まで到達していました。
結果
その結果、1名のみの推薦枠を勝ち取り、
横浜市立大学(国際商学部)に学校推薦型選抜で合格しました。
■ 生徒の声
愛のある指導で、勉強へのモチベーションが上がりました。
特に、成績が上がったときに一緒に喜んでくれたことが嬉しかったです。
軽音楽部で全国大会に出場し、日本一になったときも、
自分のことのように喜んでくれたのが印象に残っています。
友達にその話をしたときに、
『そんなに喜んでくれる先生いいね』と言われて、
改めて恵まれた環境だと感じました。
面談では一つひとつ丁寧に話を聞いていただき、
自分に合った計画を一緒に立ててもらえたのも良かったです。
勉強が嫌にならないように工夫してもらえたことも、
最後まで続けられた理由の一つです。
■ 保護者の声
勉強面だけでなく、進路についても丁寧に相談に乗っていただきました。
一般受験と推薦の両立という難しい状況でも、安心して見守ることができました。
最後に
この結果は、特別な近道があったわけではありません。
一般受験を見据えて学力を高め続けたこと、
そして自分の強みを理解し、それを活かせる形で準備を重ねたこと。
その両方が揃ったことで、合格につながりました。
■ 「推薦も一般も、どちらも可能性を広げたい」という方へ
この生徒のように、状況に応じて最適な戦略を取ることで、合格の可能性は大きく広がります。
・一般受験の実力をつけながら推薦も狙う
・自分に合った受験戦略を明確にする
そのための具体的なプランをご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。
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