逆転合格|東京都市大学(2024年 合格体験記)

東京都市大学 デザイン・データ科学部 合格

川崎市立橘高校/女子バスケットボール部


入塾は高校1年生の秋
当時は部活動中心の生活で勉強習慣がほとんどなく、学年でも下位(ワースト7)という状況でした。
特に数学と英語に苦手意識があり、模試の判定も伸び悩んでいました。


■ 転機:基礎からの積み上げと「国語」の覚醒

基礎から一つひとつ積み上げる学習を続ける中で、少しずつ変化が現れます。
特に国語は、読解の考え方を身につけたことで一気に得点源へと成長。

共通テスト本番では現代文で満点を記録しました。

さらに苦手だった数学でも着実に得点を伸ばし、共通テストで滑り止めの合格を確保。
これにより、第一志望である東京都市大学に集中できる環境が整いました。


■ 挫折:前期・中期の不合格

しかし、挑んだ前期・中期試験は不合格。
模試でも厳しい判定が続いていた中での結果でした。


■ 決断:最後までやり切る

それでも「最後までやり切る」と決め、後期試験に挑戦。
後期は定員わずか2名、志願倍率28.5倍という極めて厳しい条件でしたが、
最も自信をつけた国語で勝負しました。


■ 結果:逆転合格

その結果、見事に合格を掴み取りました。


■ 生徒の声

「一番は最後まで諦めないことです。判定がどんなに悪くても、最後の1ヶ月で変わることもあります。自分に合った勉強方法を一緒に考えてもらえたことで、最後までやり切ることができました。」


■ 保護者の声

「勉強しなさいとは言わず、見守ることを大切にしました。塾での面談を通して現状を共有していただけたことで、家庭でも安心して支えることができました。」


「今のままで間に合うのか不安…」という方へ。
この生徒と同じように、状況に合わせた具体的な改善プランをご提案します。
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